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Transcend JetDrive Liteを試してみた。Macbookをお手軽&スマートに容量増設。

日々仕事にもプライベートにも愛用しているMacbook Airの残り容量(SSD)が少なくなってきたこともあり、最近発売されたばかりのTranscend JetDrive Liteを試してみました。JetDrive LiteはMacbookにすっきり収まる形のSDカードです。これは嬉しい。。

今のMacbook Airを買ったとき、128G(SSD)で充分だろうと思ったのですがその後やっぱりもっと容量欲しかったなと思いはじめるものです・・・。 SSD換装とか買い直しとかはもちろん高額になるので、目をつけたのはSDカードスロット、しかも最近のMacbook AirはSDカードスロットも強化されていてだいぶ高速な模様。刺しっぱなしにしとけば容量アップだね、と思いやってみると以下の写真ような残念な結果なることに気づきます・・。

JetDrive-2_jpg

・・・けっこうはみ出る・・・。 一時的にデータ転送させるにはいいですが、刺しっぱなしで使うには無理がある姿になりますね。なんか危ないし・・・・かっこも悪いし・・・。 ケースや鞄にそのまましまえないし。 という訳で、高速SDカードでお手軽に容量増設!!の野望は一度は夢と消えました。

そこに登場したのが、Transcend JetDrive Lite。一度は諦めた野望をばっちり実現してくれました。

JetDrive-1_jpg

↓こんな感じでMacbookのSDカードスロットにぴったり収まる!!!はみださない!

JetDrive-3_jpg

正確には完全には平らにはならず、取り外すときに指をひっかけるくらいははみ出ています。が、ぜんぜん気にならない実用レベルですね。 Macbookを畳んで上からみてもほとんどわかりません。どんなケースにも入るし、どこかに引っかかることもなさそうです。

JetDrive-4_jpg

一応ベンチマークも見てみましたが、普通に問題ありません。

JetDrive-bench

Macbook AirやSSDタイプのMacbook Proをお使いの方で、容量使い切るまでは行かなくてもちょっと不安な残り容量になってきた方はたくさん いるんじゃないでしょうか。 最初はそんなに使わないだろ、クラウド活用だし!とか思うのですが、使い込んでくるとやっぱり手元の容量がもう少し欲しくなってくるものです。 そんなとき、買い替えやSSD換装よりもお手軽に、そしてスマートに容量を拡張できる逸品でした。 また、Macbookを愛用している人にしかわからないだろう需要に応えてくれたという点でもなんだか嬉しくなりました^^

店頭でどこでも売ってる訳じゃないようですが、Amazonから普通に買えてすぐ届きました。 Macbook Air用とMacbook Pro用など機種毎にそれぞれ64Gと128Gのタイプがあるので買うときは間違えないようにしましょう。 (・・ということは、似たように見えるMacbookのSDカードスロットの形状もAirやProで違うってことですね。。。知らなかった)

ちなみに試してませんが、今回紹介したTranscend JetDrive Liteよりも前に同種の製品としてNifty MiniDriveというのも発売されていました。 単独でのコストパフォーマンスはJetDriveの方が良さそうですが、こちらはmicroSDカードを別に指すタイプになっており、複数のカードを使いたい場合にはこちらの方がマッチしそうですね。(Nifty MiniDriveを1つ買って、あとはよくあるmicroSDカードだけを買って指す感じ)