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〜ためしてみないとね、いろいろ〜

ためしてみたデジタルガジェットやアプリやWebサービスなどについて書いてゆきます〜

充電系はAnker製品が素晴らしい(Anker PowerPort 10 を試してみた)

少し前(1年くらい前かな?)からiPhoneを含むデジタルガジェット達の充電にはもっぱらAnker製の充電器を使うようになった。
もう他はあまり使う気がしない。スマートフォンにタブレット、持ち出し用のモバイル充電器など、ちょくちょく充電が必要になる機器を複数所持しているのはもう普通の現代、充電器を良いものにすることでより快適なデジタルライフを手に入れることができる。

以下の5ポートのものを愛用してたが、この度10ポートのものが発売されていたので購入した。

↓5ポートのもの。大抵の人はこれでいいかもしれない・・・。旅行や出張などに持っていくにもおすすめ。

↓今回購入した10ポートのもの。家に1つあれば、ほぼ全てのガジェットを快適に充電できる。

一番の魅力はPowerIQと呼ばれる、各デバイスごとに最適な電流で急速充電してくれる機能の存在だ。

公式サイトのPowerIQの説明

そのデバイスの最高の速度で充電できる

充電の速い遅いはデジタルガジェット(スマートフォンなど)側の問題で、充電器なんてどれを使っても同じ、と思っている人も多いがそれは違う。 例えばiPhoneは付属の充電器で充電するよりも、iPadに付属しているより出力の高い充電機で充電した方が高速に充電できるのは有名な話だ。
普通に体感で違いを感じることができるくらい、充電速度が違う。

PowerIQ搭載のAnker製充電器は、常に最高速度で充電してくれる。
筆者が最も頻繁に充電するのはiPhoneだが、最近は新しいiPhoneに買い換えても付属の充電器は箱から出さないまましまうようになった・・・。

どの充電器を使うか、間違っていないか、気にしなくて良いのが快適

今の時代、筆者のように多数のデジタルガジェットを所有している人は少なくないだろう。 もちろんそれぞれ付属の充電器がある訳だが、これはこれに繋げて・・これはこっちで・・と、毎回使い分けるのは以外とめんどうだ。
大した時間ではないし、それほど脳を使ってる訳でもないが毎日毎日のことなので微妙なストレスになっていたようだ。

また、間違って違う充電器で充電するとなんとなくデジタルガジェットにダメージを与えるのではないか?という不安がある。 (実際は、過電圧・過電流の対応がされていると思うので、壊れることはないとは思うが・・・)

上記は悩みというほど苦にはなっていなかったが、AnkerのPowerIQ搭載充電器を使ってこれらから解放されてみると、 もう元には戻れない快適さがある。 どこでも好きなポートに差し込めばそのデバイスに最適な出力で充電してくれるというのは、予想以上に快適で安心感を得られるものだった。

値段もリーズナブル

PowerIQ搭載だからといって値段がとても高くなるかというとそんなことはなく、非常にリーズナブル。
おそらくAmazonで買うことになると思うが、量販店などで大量に売られているたいていの充電器と比べても安い。

デザインも良い

Anker製品はデザインも良い。箱も無駄がなくシンプルで美しい。最近のAppleやGoogleの製品に通じるスタイリッシュさがある。
なお、筆者はブラックを選択したが、ホワイトもある。

↓外箱も大きすぎずスタイリッシュ

すべての写真-590

↓本体はこんな感じ(写真は10ポートのタイプ)

すべての写真-591

↓ちなみに、10ポートのタイプには5ポートのタイプになかった主電源スイッチがついたようだ。

すべての写真-592

サポートが良い

実は、家使いで気に入ったため同じ充電器を職場用にも購入したのだが、ある日から半分くらいのポートが使えなく(給電されなく)なり、さらに数日後には全てのポートが使えなくなるという事象が発生した。

Ankerのサポートページにある問い合わせフォームから問い合わせたところすぐに返信が来て、最終的には不具合品だったということで新品と交換してもらえた。最初の返信から変装用の封筒の送付、新品の到着まで、丁寧に迅速に対応されていて好感が持てた。

なお、Amazonで購入したのだが、問い合わせフォームにAmazonの注文コードを入力する欄があり、それを入力することで購入の証明および型番などの情報が伝わるようになっている点も効率的で良い。

Ankerのサポートページ

まとめ

AnkerのPowerIQ搭載充電器は、これまで出会った充電器で最も満足度が高くとてもおすすめ。 高い買い物でもないので、充電器なんて付属品で充分と感がている方も是非試してみてほしい。