TryLog

〜ためしてみないとね、いろいろ〜

ためしてみたデジタルガジェットやアプリやWebサービスなどについて書いてゆきます〜

Chromecastを試してみた。お手頃価格でガジェット好き必需の優れものでした。

ついに(というか、製品自体の発表から少し間が開いたので、ちょっと忘れてましたが^^)Chromecastが日本でも発売されたので さっそく試してみました。最新機器がお手頃価格で満足度上々です^^

Chromecast公式ページ

Amazonでも普通に購入でき、すぐ届きました。それにしても4200円とはお買い得価格ですね。 なんだか一昔前のUSBメモリストレージのような風貌ですが、なかなか優れものです。 普段HDMI端子のあるテレビやディスプレイに、スマートフォンやPCの対応アプリの映像と音声を出力することができます。

届いた箱はとてもコンパクトでかっこよいものでした、Good Design!!

chromecast-box

ちょっと残念だったのが(勝手にないものと勘違いしていた)電源ケーブル。 うーん、なんだかあのドングルだけで使えるものと思い込んでいました(そう思っている人は私以外にもけっこういるのでは?)

chromecast-cable

さっそくAndroid端末のYoutubeアプリを映してみたところ。レスポンスもよく快適です。 なんかリビングのテレビとかでの使用を想定したプロモーションが多かったと思うけど、HDMI接続できれば良いので自室の趣味スペースやオフィスのディスプレイでも充分活躍できると思います。(写真は24インチのPCディスプレイに繋げたところ)

カメラロール-1715

実は一番これがやってみたかった、PC(Mac)のChromeの「Google Cast」ボタンから映すやつ。素晴らしい。 (写真は愛用のMacBook Airのchromeを映してみたところ)

カメラロール-1717

ちなみに、Chromeの画面をChromecastに映すには、Chrome Web Storeから拡張機能「Google Cast」をインストールします。もちろん無料です。

Chromecastが使えるアプリは、以下の公式サイトでも見ることができます。
Chromecast 対応アプリ・コンテンツ

SDKが公開されており、今後ぞくぞくと対応アプリが増えるような気配があり楽しみですね。

まとめ

嬉しかったところ

  • やはりディスプレイケーブルなしで、外部モニタにパッと映像がでるのは便利というだけでなくなんだか未来的で気持ちいい
  • HDMI端子のあるテレビやディスプレイなら使えるので、上述したとおりリビングだけでなくいろいろなシチュエーションで使えそう
  • Chromecastは一度セットアップしてしまえば、それ自体の操作等は特に必要なく、あくまで手持ちのアプリをテレビやディスプレイに投影するもの。 Chromecast自体の操作やその中のデータを管理したりといったことが不要なので気楽。
  • 対応アプリを探すのが楽しい。今後、自分のお気に入りのアレやコレが対応されるはず!と夢が広がる。
  • リビングでの動画鑑賞や、Chromeを映すサブディスプレイなど誰もが思い浮かぶもの以外にもいろんなシチュエーションで使えそう。 (よい使い方を見つけたら、またブログでレポートします)

ちょっと残念だったところ

  • 本体のデザインが実物見てみるといまいち。思ったより大きいし、一昔前の大きめのUSBメモリストレージに見える・・・。
  • 本体だけでは使えず、電源ケーブルが必要だった(テレビやディスプレイにUSB端子があればそこからも給電可能、でもやっぱりケーブルが生える)。 考えてみれば当たり前だったが、本体だけ刺せば使えると思っている(プロモーションやパッケージがそういうイメージにさせてると思う)人は多いと思うので残念。

必需品というより、あると便利になる&ちょっと楽しい製品なのでこれが何万もするのであれば微妙かもしれませんが、 4200円という価格を考えると凄くおすすめです。お買い得感ありますね。 上記残念だったところ、も別に大きな欠点という訳ではなく最初から承知してれば問題ない話でしょう^^ 対応アプリがどんどん増えることを期待するとともに、いつかでる次機種(気が早いですが・・)では乾電池とかでもよいので電源ケーブルなし& よりスタイリッシュなデザインになるといいな、などと思いました。