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〜ためしてみないとね、いろいろ〜

ためしてみたデジタルガジェットやアプリやWebサービスなどについて書いてゆきます〜

洋書はKindleで読もう!辞書機能がさりげなく素晴らしい件

書籍はなるべく電子書籍で買うようにしている今日このごろ。
洋書を読むときはKindleが良いなと思ってます。

Kindleアプリ(Kindle端末でも、iOSでもAndroidでも)にはさりげなく秀逸な辞書機能が搭載されており、 一度使うと手放せません。

(・・って書きはじめてから気づいたのですが、洋書を辞書なんかめったに使わずにスラスラ全部読んじゃうよ、という人にはそーとー不要な記事です。。。すみません)

さて、その意外に知られていない?辞書機能の使い方ですが、Kindleで買った洋書で、調べたい単語をロングタップ(長押し)するだけです。
ちゃんと単語の区切り目で認識され、すぐに画面下部に結果が表示されます。

初回のみ、辞書ダウンロードする必要があります。最初に辞書機能を使おうとするとダウンロードを 促され、あとは自動的に組み込まれるので難しくありません。

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なお、下の「全文表示」をタップするとさらに詳しい意味がでてきます。最初の説明(見出し)でなんとかなってしまうことが多いので、 毎回全画面表示〜本文と切り替えになることは少なく快適。非常によく考えられたUIだと思います。

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また、本のマークをタップすると和英だけでなく英英やその他の国の辞書も選べます。語学の学習にも有効そうな感じですね。

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iBooksアプリ(iOS標準の書籍ビューア。Apple純正だけあってこちらもビューアとしては非常に完成度高く美しいです)にも辞書機能はあるのですが、Kindleと比較すると、

  1. 日本では一番使いたい人の多そうな「英語→日本語」の辞書が標準では搭載されていない(ちょい手間かけると入れることはできるが・・)
  2. ロングタップから「辞書」を選ばないといけない(Kindleと比較して1ステップ手間がかかる)

2は別に普通の作りだと思うのでiBooksが悪いわけではないのですが、Kindleの方が上述のとおり、ロングタップの後にすぐ結果(見出し)が表示される点でずっと使いやすいですね。

という訳で、今のところ(特に)洋書を読むならKindleがオススメ です。今回は辞書機能にフォーカスして紹介しましたが、辞書抜きにしても非常に読みやすく高品質なリーダーです(Kindle File HD, Nexus7, iPadでの試用)。

ここからは少し余談ですが、洋書の電子書籍は紙に比べて非常に安いことががありますね。
↓は私が一番最近購入(仕事で差し迫って・・)した洋書の技術書 Learning Highcharts [Kindle版] です。・・・なんだか異常に値段違いますね・・・。

kindle-highcharts

日本の電子書籍は紙版とほとんど変わらない値段設定が多いので、日本もこんな感じのが増えたらいいのになぁと思う今日この頃です。




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